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      1. 安全?安心への取組

        原材料の調達から製造加工、品質表示までの
        一貫した取り組みで安全?安心を追求

        品質保証部を司令塔とする品質管理システムで、食の安全を確保

        當社は、お客様に安全?安心な商品を提供するために、原材料?食材の調達から製造までのプロセスを一貫して管理しています。その品質管理の司令塔となるのが「品質保証部」です。食品に関する法律や製造工程管理、化學分析、微生物検査など専門的な知識と技能を備えた人材を揃え、當社の子會社や仕入先と連攜しながら緻密な品質管理システムを機能させます。
        管理が行き屆きにくい海外では、現地に駐在員を置き、自らの目で品質を確認します。2007年に海外製食品による食品安全に関する問題が発生して以降一般的となった方法ですが、當社では海外での調達?製造を始めた2003年から駐在員システムを採用し、駐在員の熟達した指導方法?管理方法がお客様より高い評価を得ています。また、取扱商品は他社で製造されたものでも食材のトレーサビリティから表示に至るまで、當社が自らチェックを行い、取引先へ納入する體制をとっています。

        現場に入り込み、品質管理を徹底。規格書や表示ラベルも自社の責任で

        高い水準の品質を確保するには、仕入先との知識や技術の共有が欠かせません。
        仕入先に対しては、取引の前に工場監査を行い現場を詳細に確認し、微生物や溫度データの解析結果もあわせ、管理向上のためのアドバイスも行います。単獨で仕組みの構築?管理が難しい會社であれば、製造工程づくりから指導や支援を行い、稼働後も最新の情報を提供するなど継続的にサポートします。
        調達する食材の品質管理については、農作物なら圃場、水産品なら養殖現場に足を運び、土壌や水質を調べることから始め、薬品の使用狀況やエサの內容も規格に適合しているかを確認します。
        このように、生産現場まで自ら確認したトレーサビリティの開示は、安心度が高いとお客様より好評を得ています。食材?加工品の規格書や表示ラベルは、自社で製造する商品はもちろん、他社製造のものでも當社がひとつひとつ目を通して記載もれがないか、法律に則っているかをチェックするほか、お客様が要望する書式にて規格書も作成しています。

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